福祉介護用品検索CD−ROM「Kensakusan」のご案内



この「Kensakusan」を利用すると、 行政窓口、在宅介護支援センターや老健施設などでは、 机上のパソコンを福祉介護用具のショールームや出張店舗として活用いただけます。 また、この検索ソフトは、 約800点のスピード検索から症状に合わせた用具の選定までを的確にサポートします。必要なものが簡単な操作で選べます(以下のカット参照)。

[内 容]

1) 症状別検索 2) 商品一覧検索 3) 50音別検索  以上3つの検索方法の選択が可能です。

[特 徴]

1) 選ばれた用具は、商品名、価格、特徴やサイズが、また、動きのある用具については、動画と音声で機能を見るこ とが出来ます。

2) プリンターを接続すれば、画面のプリントアウトもOK!

3) パソコンに電話回線を結んでいれば、Faxモデムで注文も簡単。(受発信記録が残るので間違いなし)

4) 住宅改造コーナーでは、イラストをクリックすると、用具が選ばれて出てきます。










★高齢者保健福祉の傾向は施設介護から在宅介護へとその流れを変えており、老健施設・ディサービス・ショートスティ・在宅介護支援センターの整備が急がれております。




★新ゴールドプランは、特別養護老人ホーム、老人病院での入所者数を35ー40万人、老健施設の通過施設入所者を加えて65ー70万人という想定でしたが、2000年の介護保険導入時には要介護老人数140万人。一方、95年度の特別養護老人ホーム及び ケア施設・老人保健施設の収容能力は、導入時目標のそれぞれ8割及び5割しか達成できない。ヘルパーについては、17万人の目標に対して9万6千人(56%)とマンパワー不足は否めず、ここに公的介護保険制度、訪問看護ステーション、かかりつけ医、かかりつけ薬局等の設置が予定される所以があります。




★福祉介護の現場からは、福祉介護用具の必要性と同時に、これらの用具に関する品質・適合性・使用方法等の情報の不足が伝えられてきます。多種多様な福祉介護用品の中から ニーズにあった用具の選択に、このソフトの活用をご検討下さい。

その2


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ヤヨイメデコのホームページへ 最終更新日: 1997/7/1